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2007.3.10 鳴尾浜球場

打撃不振から一軍のオープン戦帯同を離れ、鳴尾浜にやってきた濱中選手。

寒さで手がかじかむのか、火で暖をとります。

みんなが集まってきていよいよトレーニング開始です。

アップしながらもスイングが気になる様子・・・

もちろん、アップもしっかりこなしていきました。

寒さの中では故障が一番怖いですよね。
右肩もしっかりストレッチ。

笑顔でベンチへと戻ってきました。

バットとヘルメットを持つと平塚コーチと何やら話ながら出てきました。

バッティングのことだったようで立ち止まって、指導。

そして真剣な表情でティーバッティング開始。

渾身の力でフルスイングです。

ティーバッティングを終えた濱中選手はケージで関本選手のバッティングを見つめていました。

そして自分の番が来てフリーバッティング。
気持ちよさそうにボールを飛ばしていました。

バッティング練習を終えるとグラブを手に出てきてキャッチボール開始。

外野に移動してノック開始。

バックホームも全力投球です。

ボールを追いかけ、右へ左へ。

ノックを終えると一塁に移動して走塁練習です。

三塁から本塁への走塁練習でもこの真剣な表情。

これで終わり?

と思ったら、もう一度出てきて外野に移動。

バッティング練習での打球を追いかけていました。

そこに平塚コーチが登場。

やっぱりここでもバッティング談義。

そうこうしてるうちにバッティング練習が全部終わり、引き上げてきました。

グラウンドに一礼して一旦、退場。

食事時間を挟んで、ユニフォームに着替えた濱中選手はバットを持ってやってきました。

歩きながらもスイングのチェック。

ベンチ横で山本記者と並んで座って話していました。

試合前のアップ開始。

そしてキャッチボール開始。

そしてシートノック開始。

ここでも全力投球でバックホーム。

ベンチに戻った濱中選手に加藤コーチが声をかけていました。

ベンチ前で素振り。

そしていよいよ試合開始。
ライトの守備につきました。

飛んできた打球も難なく処理。

第1打席。
レフト前ヒット。

続く喜田選手の3塁打で一気に本塁に生還。

加藤コーチがタッチを求めてきていました。

この日は1安打に終わりましたが、試合後もバッティング練習。

立石コーチとしばらくスイングについて話していました。

明るい表情で準備して・・・

ロングティー開始。

スイングの時は、この真剣な表情。

ロングティーを終えて外野のボールを全部拾い集めた濱中選手。

長い一日の終わりです。

ご苦労様でした。

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